X61(7673-J2J)でLeap motion

  • 2013/08/01(木)

スタッフの飯沼です。

先日、ThinkPad X61(7673-J2J)とLeap Motionつなげ、タッチ対応を体験するようなことをしてみました。

Leap Motionは空中で指の動きでもってPCを操作するというものですが、
・安い(8000円くらいです)
・小型(ちょっと大きいフリスクみたいなサイズでもちろん軽いです。
・PCへの接続はUSB1本
とハード面はこんなもんなのですが、他にも

・開発キットが無料で公開されている
・Leap Motionのアプリのストアがある
というところです。

あ、ちなみにパッケージも非常に簡素で、紙面マニュアルはほぼ無く、注意事項くらいでした。Leap Motion自体にsetupのURLが貼り付けてあり、それを見ろという感じです。
Leap Motionの箱
iPhoneなんかこんな化粧箱に入っておりますし、マニュアルの類はほぼなく、こういったところはAppleさんを意識していると感じました。


さて、Leap MotionのアプリサイトAirSpaceですが、リンク先をご覧いただければわかるとおり、Google Playや、Chromeストアに似てますね。

さて、Leap Motionのアプリストアですが、有料のアプリもあり、Leap Motionのデモで使っていたPowerpointの操作アプリは、有料のものです。
アプリは専門業者の作品もあろうかと思いますが、一般の方のアプリも受け付けているようです。

ハードウェア(デバイス)に留まらず、それを利用したソフトウェア、アプリケーションも合わせて販売し、新たな市場を生み出すってすごいですねぇ

ちなみに、Leap MotionはGoogle Earthのコントローラーとしても使えますので、手で地球を転がし、あらゆる場所へ飛んで行けるような操作が可能です。
なかなか楽しめます。

X61(7673-J2J)でMetroUI(windows8の操作画面)

  • 2013/07/29(月)

スタッフの飯沼です。

さてMetro UI使ってますか?
正直、先日のTablet2以後、大して触っていないwindows8でしたが、
表題通り、MetroUIをX61で使ってみました。


下記をご覧のように、Window8はこれまでの操作画面が変わり、タッチ操作を前提とするものとなっております。
Windows 8のMetroアプリ開発をいち早く体験 - タッチを前提としたMetro UI

Windows 8.1 Pro Preview
上記でも申しておりますが、スマホっぽいです。
マウス操作よりも手を伸ばしそうです。


とうぜん、タッチ操作の端末なぞ最近のモデルのタッチ対応のものに限られます。
ThinkPad X61(7673-J2J)もタッチ対応ではありません。

ほぼあきらめでしたが、先日このようなものが届きました。
Leap Motion
年末に、予約注文しておりましたところ、ようやく届きました。

Leap motionとmetro UI
パームレストに載せた手前のUSBハブみたいなものがLeap Motionの本体です。USB1本で動作します。

さてこの簡単に言いますと、指先の動きで操作するというような仕組みです。
リンク先のmovieをご覧いただければ、Google Earthで空を自由に飛んでいるような操作が可能です。
Kinectですと電源も別途必要なのでLeap motionの方がお手軽に使えてありがたいです。

さて、論より証拠。
ThinkPad X61(Windows8.1 Preview)とLeapMotion
たどたどしい感じですがPowerPointを操作しております。


どの辺から“タッチ”と認識するか慣れが必要です。
その内、空中にレーザー・ホログラムでタッチする場所を表示させ、タッチしたエフェクトなんかも加えられるんでしょうかね。

当店のX61(7673-J2J)にWindows8.1 previewをインストールした状態に、Leap motionを接続して操作しております。
metro UIのデモもまたご覧頂こうと思います。


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Tablet2!

  • 2013/07/19(金)

スタッフの飯沼です。


先日の記事にも写っておりましたが、Tablet2をレノボさんのご厚意で試用させて頂いております。
ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード!
http://bestock.dtiblog.com/blog-entry-109.html

ご覧の通りThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードよりも小さい薄いです。

ThikPadTablet2とキーボード

2週間ほど経過しスペック云々は、下記に任せるとして雑感を記してみます。
tablet+レビュー(google検索)

基本的なスペックは以下となります。
CPU Intel Atom Z2760 1.8GHz
メモリー 2GB
ストレージ 64GB
GPU Intel Graphics Media Accelerator
ディスプレイ 10.1インチHD(1366×768ドット)
OS Windows 8 Pro(32ビット)




第一印象は薄い軽い!でした。
厚さ9.8mm、重さ約570g*の薄型&軽量ボディを実現。
OS(Windows)がこのサイズで使えるのであれば、カバンに入れて持ち運んで使いたいです。

USBついてる!

バッテリーも持つのでケータイ、スマホの充電にも使えます。

Active Directoryのドメインに参加出来る
サーバーポリシーで制限かけたりできるので企業向けにも良いですね。
フィールドで活躍される方にぴったりかと思います。

VGAポートは・・・
mini HDMIついてました。
最近は、プロジェクタもHDMI増えましたね。家庭のTVもHDMI端子つきのものも多く利用範囲が増えます。

IPS液晶きれい
きれいですね。またお借りした物なので慎重に使っておりますが、ガラス面がしっかりしており触っていてキズがつきそうな印象がありません。
昔はタッチパネルにキズをつけてしまってタッチとセンシング部分にズレがでたりと気を遣いましたがこれくらい丈夫ですと安心して使えます。
iPadにも使われたガラスだそうです。

縦横自在なので、日経紙面ビューア(個人的に大きいです)もばっちりでした。


充電はマイクロUSB
ケーブルは多く流通しているマイクロUSBです。
ケーブルワスレタ!などと言わずとも良さそうです。
標準のアダプタ、あるいはそれなりの給電できるアダプターが必要ですが、共通の物を使っているという点はありがたいです。


気付いた点
ん!右クリックはどうするの?
デスクトップでのタッチ操作で右クリックがしたい
だそうです。デジタイザペンが付いていますのでそちらを使うのも有りですが、タッチ対応のwindows機はリンク先のように操作するそうです。

キーボードを使う場合
ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードがおすすめです。物理キーボードはまだまだ手放せません。

ソフトウェアキーボードだと画面それなりに占有され使いにくい気がします。
プライベートですとキー入力がすくなくても仕事はそうはいきません。


自立しない
こういうのあった方が良さそうです。
もちろん手に持って使う分には不要かと思います(画面保護はさておき)
物理キーボード使う場合Tablet2自体へは手放しになりますので、平らな場所において使うことになります。
するとキーボードを置いた先にTablet2を置いてみますと、なかなか見辛い。
斜めになるような仕組みが欲しかったです。


大きさ
このサイズをどう見るかというところですが・・・
業務での使用やキー入力などを行うにはこれがミニマムでしょうか。
わたしはx200sを使用しておりますが、12.1インチを気に入っております。
WXGA(1366×768)は縦が足りない印象を受けますが、このTablet2は縦横切り替えが可能なため、縦長で使いたいときも便利に使えます。
ブラウザやPDFなど閲覧する際どうしても縦長で使いたいときがありますが、そんな時ありがたいです。


容量
従来のPCのHDDに相当するフラッシュメモリサイズはOS領域含め64GBです。
普通に使う分には問題なさそうですが、なんだかんだで増えてしまうHDD領域ですので、Skydriveを積極的に使いたいところです。
個人の用途であればドキュメント類もクラウドへ保存し、いろいろなデバイスから、いろいろな場所から使いたいところですので、積極的に活用し、Tablet2のローカルには保存しないで済むようにしたいです。

メモリの2G・・・
今回試用中にはあまりアプリケーションのインストールを行って試してはいません。
ブラウジングメインに評価して遊んでおりました。
Office2013などでどうだったか見たかったところです。

多いに越したことがないメモリですので、2GBというと拡張できないと心許ないところですがどうでしょう?Office2013はこうした使用に最適化されていて云々みたいなところだとうれしいのですが・・

レビューに際し社内の皆で触っておりましたが好評でした。われわれからもこうした端末をご提供出来る日を待っております。

キーボードの違い

  • 2013/07/10(水)

こんにちは

スタッフの飯沼です。


Xシリーズ好きです。
先日のキーボード関連記しましたが、またキーボードです。
キーボード交換しました。

ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード!

検品中の物ですが、それぞれThinkPadのXシリーズのキーボードです。


X201キーボード
X201キーボード(従来型7列)

X220
X220キーボード(従来型7列)

X230
X230キーボード(アイソレーションキーボード6列)

X230はアイソレーションキーボードでそれまでと一新されていますが、X201とX220で配列異なるんですね。
電源、ボリューム周りのサイズが異なるとか、ESCとDeleteのサイズが違うとかでしょうか。

他からの引用ですが、

【笠原一輝のユビキタス情報局】 変わるThinkPad、変わらないThinkPad 〜6列キーボードになった意図とは
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20120605_537628.html


X230の6列の配列ですが、プリントスクリーンがaltの隣とはありがたいですね。

今後も、ThinkPadのキーボードへのこだわりは守っていただければと思っております。


ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード!

  • 2013/07/05(金)

届きました!
ワイヤレストラックポイントキーボード01
厚さと打鍵感はなかなか良いです。

USBトラックポイントキーボードよりはさすがに重いですが、持ち運びも問題無いですね。
タブレット端末で閲覧メインたまにキー入力というシーンには重宝しそうです。

また、ThinkPadのパームレストが熱くなるモデルなどこれを介して操作すれば熱い部分に触れること無く作業出来そうです。

ThikPadTablet2とキーボード

上記はThinkPad Tablet2との比較です。
Tablet2のソフトウェアキーボードが慣れないです・・
ある程度の画面の範囲をキーボード表示に奪われさらに打鍵感がなく素早く打つことは難しいです。
当面(ずっと?)物理キーボードのお世話になるつもりです。

これまであまりBluetoothの活用がありませんでしたが、これから重宝しそうです。


私見ですが、ThinkPadに採用され始めているアイソレーションキーボードですが、従来型より打ちにくいという印象はありません。
さほどストロークに違いもない印象です。
強いて言うなら、キートップの形がアイソレーションキーボードの方が、よりフラットなためキー配列を凹凸で判別しにくくなったかなぁと言うところです。
持ち運ぶ際引っかからないから、それはそれでいいような。

プリントスクリーンが右Ctrlの隣ににあるのか・・・
配列も6列化であれこれ変わっててこれから使って慣らしていこうと思います。