まだだめか・・・(Citrixデモサイト)

  • 2011/08/22(月)

先程、Chromiumにて、Citrix試しましたがダメでした.
また明日やってみます.

ChromiumはIPSec VPNも可能ですので、企業向けにシンクライアント端末(のOS)として期待しているんですが・・・

そういえばまだつなげたこと無かったので、CiscoのASA5505があるのでちょっと設定してみます.

ChromiumでCitrix (シンクライアント)

  • 2011/08/15(月)

なんだかすごいですね。
Chrome OSからCitrix経由でwindows端末が操作できる!


Chrome OS版 Citrix クライアント公開、ChromeブックからWindows アプリを操作
http://japanese.engadget.com/2011/08/15/chrome-os-citrix-chrome-windows/

さっそく
Google Webストア

citrix - Chrome ウェブストア https://chrome.google.com/webstore/search?hl=ja&q=citrix

からインストールします。

私は、今のところCitrixの接続サイトを持っていないんで、デモで試してみようと思っています。
Citrix Receiver

あれ?つながらないな。

て・・・Citrixさんからメールが来てました。
Maintenance Note: The DemoCloud is currently undergoing maintenance and will be down the rest of this week. Please try again next week.

来週までお預けて!(泣

シンクライアントとしてChrome OSはなかなか良いと思います。
ローカル保存されるファイルも暗号化されますし。バッテリーの持ちやwebOSというコンセプトにも合致します。
あとはwimaxなんか実装されていれば・・・

ちょっと楽しみですね。


Chromiumの音(ThinkPad 以外もあり?対処方法)

  • 2011/08/08(月)

Chromiumの音ですが、ただChromium Projectから入手したソースをビルドするだけでは、鳴らない機種があります。




Hexxeh氏のサイトなどからビルドイメージを入手した場合、x60を始め2桁番台のものは、そのままUSBにイメージを入れて起動しても音が鳴りません。
Hexxeh's Blog - Home of…um, well, Hexxeh… http://hexxeh.net/
ChromiumOS Vanilla Nightly Builds http://chromeos.hexxeh.net/vanilla.php

Chromiumを起動させ、ログイン画面(既存アカウントでログインしても結構です)が表示したところで、CTRL+F2を押します。

Developer Consoleが起動します。
(Consoleから戻るときはCTRL+F1)

localhost login:

となっていますので、chronos

localhost login: chronos
Password: (表示されません)


パスワードは、
Hexxeh氏のvanillaですと、
facepunch
(2011/08/05時点)

Be-Stockのビルドですと、
bestock
としています。

ログイン出来ますと
chronos@localhost $

となりますので、$以降につい付いて、下記を入力します
chronos@localhost $sudo su -

また、
Password

ときかれすので、
Hexxeh氏のvanillaですと、
facepunch

Be-Stockのビルドですと、
bestock

を入力してください。

これで、root権限でのコマンドが有効になります。

localhost ~ #


chronosアカウントからrootアカウントに変更となり、この表示に変わった後、
localhost ~ # alsactl restore


と入力しEnterすれば音が鳴るようになります。

ですが、再起動するとまた音が出ない状態になりますので、以下の手順が必要です。

rootアカウントの状態で下記のコマンドを入力します。
一度読み取り専用のシステムファイルを変更できるようにします。(下記コマンド)
localhost ~ # mount -o remount rw /

これで読み取り専用で変更できないファイルも、設定の書き換えが可能となります。

localhost ~ # vi /etc/init/alsa-default.conf

と入力し、続いて設定ファイルを変更します。

viというコマンドで設定ファイルを変更するところです。
20行ほどのファイルが表示されます。(fiとend scriptの間にalsactl restoreと挿入し保存するだけです。)

12行目から最終行まで
script
〜略〜
fi
end script

となっていますので、カーソルを文末まで持ってきます。キーで
shift+g

と押すと最終行の行頭までカーソルが移動します。
ここで、キーボード“i”を押すとviというエディタの編集モードに入ります。
enterを押して、1行挿入します。↑キーを押して入力したいのですが、カーソル移動しちゃうとまた読み取りモードに変わりますので、再度“i”を押します。

結果的に最終行の
script
〜略〜
fi
end script


script
〜略〜
fi
alsactl restore     ←この行を挿入します。
end script



この状態で、保存して終了すればいいのですが、
(保存して終了は、:wq コロン、ダブリュー、キュー)
このCTRL+F2のモードは英語キーボードになっていますので、
コロンを入力するには、Shift+;を押さねばなりません。

viの操作は下記など参考にしてください。
viの操作



保存した後、再起動し音の状態を確認してみてください。

x60s(1703-D94)を始めボリュームボタンもちゃんと使える様になっています。

※システムファイルの変更になりますので、操作には気をつけてください。

Chromiumでよく使うと思われるショートカットキー(ThinkPad X60s)

  • 2011/07/29(金)

以下、Chromiumで、よく使うと思われるショートカットキーです。
Ctrl + Space : 入力方式切り替え
一応半角/全角キーでも切り替えられます。


Ctrl + Tab : タブ切り替え

Ctrl + Alt + F2 : ターミナル
Ctrl + Alt + F1 : ターミナル終了
(以前は、Ctrl + Alt + Tでした。HDDにインストールすると上記のものに置き換わります。)

Ctrl + F5 または Print Screen : スクリーンショットを撮る
ファンクションキーによる挙動一覧
F1 ページを1つ前に戻る
F2 ページを1つ後に進む
F3 更新
F4 全画面表示切り替え
F5 ウィンドウ切り替え
F6 画面を暗くする
F7 画面を明るくする
F8 消音にする
F9 音量を下げる
F10 音量を上げる/消音をやめる
F12 要素の検証(ソース表示)

またThinkPadの物理音量キーも可能です。


ThinkPadの音量ボタンも効いたのは意外でした。


日本語キーボードですと、macユーザーにはおなじみの切り替えが可能です。
変換→IMEオン
無変換→IMEオフ


macでは、スペースキーで変換その左右のキーで切り替えを行いますが、違和感なく使えているようです。

またいろいろ紹介して参りますのでよろしくお願いします。

Chromium OSの初期設定(ThinkPad X60s)

  • 2011/07/29(金)

Chromium OSの初期設定を紹介します。

インターネットに接続できる環境をあらかじめご準備いただき、電源を入れていただきますと起動後以下のような画面から始まります。

01_lets_get_started
英語表示になっています。
日本語で表示したい場合は、Select your Languageから日本語を選びましょう。

02_さあ始めましょう
日本語表記になったところで、キーボードのレイアウトを選択してください。

03_keyboard
日本語キーボードもしくは英語キーボードとなります。

04_ethernet
ネットワークの選択より、使用するネットワークを選びます。(無線LANも設定可能ですが、初期設定など有線LANのご使用をお勧めします。)

05_続行
続行ボタンを押します。(プロキシサーバーの選択が必要な場合はネットワーク選択の下からプロキシ設定を行ってください)

06_update
メジャーアップデートの確認が行われます。

07_ログイン
ログイン画面です。
ここでGoogleアカウントをお持ちの方はメールアドレスとパスワードを入力していただくことでログインが可能です。
この画面では、さらに
・ゲストログイン
・アカウントの作成
が可能です。

08_アカウント画像
ご自身のアカウントでログインする初回にはアカウントの画像を選択する必要があります。
いかにもグーグルらしい配色の絵柄ばかりですが、選択して、右下のOKをクリックしてください。
画像は後に変更することも可能です。

09_トラックパッドになれましょう
最初にこの画面が表示されます。
本家のChromebook向けにこの画面が表示されます。ThinkPadユーザーにはあまり関係が無いのでタブを閉じていただいて構いません。
この時点で既存のChromeブラウザの設定が読み込まれます。(設定同期を行っていた方のみ)
画面に既に使っていた機能拡張やテーマが読み込まれます。

10_設定
右上に設定アイコンをクリックしますと、chromeで設定可能なメニューが表示されます。
ブラウザの設定くらいしかなく非常に簡素です。

ここで設定を選んでいただきます。

11_基本設定
基本設定画面です。
ここで、ホームページの設定などおなじみの項目を設定します。

12_個人設定
個人設定では、先程のアカウントの画像や(他PCで使用している)chromeブラウザの設定と同期させるかなどを設定します。

13_タイムゾーン
日本で使う場合は、米国の時間になっていますので日本のタイムゾーンに変更します。
ここでマウスポインタの速度を変更できますが、ThinkPadのトラックポイントの速度は変更できないようです。

14_ネットワーク
ネットワーク設定です。
WIFIの有効無効など、VPNも設定可能です。IPSec VPNなどを使ってプライベートネットワークの接続が可能です。


15_高度な設定
ここではCloud Printなど設定を行います。
Chromeブラウザの高度な設定と同じですね。
Cloud Printについてはまた別途説明したいと思います。


今後、加筆など行って参りますのでよろしくお願いします。